あなたは「何故、家が欲しいのですか?」
質問に堂々と答えられるでしょうか。
この質問にハッキリと答えられない場合は
「良いお買物」は出来ません。
では何故、それほどまでに購入の動機が大事なのか?
それは家探しの過程で色々な物件を見ていくうちに、
“判断基準” がずれていくことが多々あるからです。
例えば、最初は賃貸が手狭だからという動機で
家探しを始めたにも関わらず、
物件を見ていくうちに外観などに魅力を感じ、
最初の動機を忘れてしまいがちになります。
広さを二の次にして購入しても、
もちろん後悔をするだけです。
一度の購入で、
一生満足して安心して住みたいものです。
ですので、安易な判断基準で購入しないよう、
まずは「何故、家が欲しいのか?」という購入動機を
ハッキリと自分に言い聞かせることです。
判断に迷った場合は購入動機という原点に立ち戻れば大丈夫です。





















